生薬

コウボク

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
コウボク(ホオノキの樹皮)(野生) 2011/12/05 ND 22 野生品のため、
ブレンド品で検査
コウボク(ホオノキの樹皮)(野生) 2011/10/17 ND 20 野生品のため、
ブレンド品で検査
コウボク(ホオノキの樹皮)(野生) 2011/08/24 ND 22 野生品のため、
ブレンド品で検査

ジュウヤク

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
ジュウヤク(ドクダミの地上部)(栽培) 2012/01/19 50 58 -

トウキ

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
トウキ(トウキの根)(栽培) 2012/02/21 ND 31 -
トウキ(トウキの根)(栽培) 2012/01/19 ND 23 -

ドクカツ

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
ドクカツ(ウドの根茎)(栽培) 2012/03/13 23 40 -

ワキョウカツ

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
ワキョウカツ(ウドの根)(栽培) 2012/03/13 21 34 -

アカマツバ

検体 採取日 Cs134 Cs137 備考
アカマツバ(赤松の葉)(野生) 2012/04/28 703 956 生、事前サンプル

haniwaのヒトコト

参照元サイトによれば、アカマツバ以外の生薬は「すべて医薬品製造に使用していないことを確認している」との事で、アカマツバは「医薬品原料として本収穫する前のものであり、医薬品原料として収穫されておらず医薬品製造に使用していないことを確認している」との事です。

生薬の採取地は不明ですが、生のアカマツバで計1659Bq/kgものセシウムが検出された事から、それなりの降下が確認されている地域で採取したものなのかもしれませんね。

参照元

生薬の放射性物質検査結果の調査報告について(厚労省報告)

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