労使トラブル相談先ご紹介!

職場のトラブルは、社内で解決できるのが一番ですが、なかなか解決できないのが現実ではないでしょうか。かくいう私自身がそうです。そういう時は、積極的に社外の機関に相談してはいかがでしょうか?

労使トラブルを相談できる公的機関は色々あります。今回は、その中でもメジャーと思われる6つの機関をまとめてみました! これらの他にも、弁護士事務所等で無料相談を受けている所もあります^^ 実際に相談される際は、各サイトで詳しい内容をご確認くださいませ。なお、勤め先の電話やメールを使っての相談は控えた方が良さそうです。

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こころの健康相談統一ダイヤル

相談先 : http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html

自殺が頭によぎるなど、精神的に悩んでいる場合はこちらに相談される事をオススメいたします。

いきる・ささえる相談窓口

相談先 : http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html

悩んでいる本人だけではなく、そのまわりの方(家族等)からの相談も受け付けています。

厚生労働省 総合労働相談コーナー

相談先 : http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

労働問題に関するあらゆる分野が対象。相談コーナーを都道府県別に紹介。掲載情報は住所と電話番号。過去の相談事例は掲載されていない。

NPO法人労働相談センター

相談先 : http://www.rodosodan.org/
※TOPページに連絡先と注意事項が掲載されています。

パワハラや労使裁判といったあらゆる事柄について、電話、面談、メールで無料相談。
「こんな時どうする 労働相談Q&A(http://www.rodosodan.org/center/qa/konnatokiqamokuji.htm)」では、相談ジャンル毎に膨大な事例とアドバイスを閲覧できる。アナタと似たような事例があるかも!?

NPO法人POSSE

相談先 : http://www.npoposse.jp/
※TOPページに相談受付へのリンクがあります。

職場のトラブルや、生活に関して、メールで無料相談できます。また、ブラック企業に関する書籍も出版しています。

全労連・労働相談ホットライン

相談先 : http://www.zenroren.gr.jp/jp/soudan/
TOPページ : http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html
会社のCSR度チェック : http://asp.aik.co.jp/zenroren/csr/

全ての事柄が対象。常設労働相談センターの都道府県別連絡先が掲載されている。電話とメールで相談可。携帯電話も相談できる。過去の相談事例は掲載されていない。会社のCSR度チェックも面白い。

会社のCSR度チェックをやってみました!

12個の質問に応えるだけのカンタンチェック。結果では、問題のある箇所について数行の解説文を見ることができ、企業名と内容も知らせる事ができます。ちなみに私の結果は・・・まさかの「大変だぁ! CSRを果たさないどころか重大な法律違反を犯している可能性があります」でした^^; サービス残業がある、有給休暇が取りにくい、職場内での嫌がらせがある等が引っかかったのかもしれませんね。

日本労働組合総連合会

相談先 : http://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/index.html
TOPページ : http://www.jtuc-rengo.or.jp/index.html

電話とメールで相談できる。組織柄、アドバイスは労働組合を通して、あるいは労働組合を作って・・・という流れになる事が多いため、労働組合がある会社向けといえる。月毎にまとめられた相談集計報告には相談件数や事例も掲載されている。2012年8月の集計では、相談内容1位は「解雇・退職強要・契約打切(15.7%)」、2位は「セクハラ・嫌がらせ(9.1%)」、3位は「賃金未払(6.6%)」になっている。

職場で泣き寝入りしないために、日頃から記録を取っておくことをオススメします。

「勤め先はブラック企業だから」そんな愚痴を冗談半分でも、居酒屋で、同窓会で、家庭で発したことがある―。身に憶えはありませんか?実はそれらは改善したり、損を取り返すことが可能なことも多いのですが、「法律も手続きもよくわからない…」という方が大半です。このダイアリーは、アドバイスに従って書き込むだけで、法的証拠にもなるツールです。これを利用して「勤め先がブラック企業だったんだけど」と過去の笑い話にできる快適な仕事を目指しませんか。

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