勤める会社への間接的な復讐方法3つ

当ブログ「職場で気に入らない人を孤立させる10の方法」のコメントでは、時々、いじめやハラスメントを行う会社に復讐したいという内容が寄せられます。

職場でいじめやハラスメントを受けると、職場に対する復讐心が生まれることは、心理学的な研究でも明らかになっています。(例えば「組織公正と従業員の倫理的行動に関する実証研究」)

しかし、危害を加えた相手に直接仕返しすることは得策ではありません。もしそうしてしまったら、職場そのものに問題があっても、当事者同士のトラブルに矮小化されてしまい、ハラスメントの根本的な解決につながらないばかりか、自らの立場も危うくしてしまいます。

とはいえ、悲観する必要はありません。従業員へのハラスメントを見て見ぬフリをする会社は、わざわざ自ら手を汚さなくても、長い目でみれば勝手に傾いていきます。社員の不満を解決できない会社が、顧客を喜ばせられるはずはありませんから。実際、私の勤務先も、2010年頃から売上が年率2~3割もダウンする超右肩下がりに突入し、2014年度に赤字転落、2016年に役員報酬カットがなされました。

それでも、どうしても職場に復讐したい場合は、私も実践する、以下のような間接的な方法をオススメします。

ただし、肉体的・精神的に実害が及ぶほどのハラスメントを受けているのであれば、いち早く専門機関に相談しましょう。

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1.会社の給料以外の所得を得よう

全てのなかで最も大切な方法です。会社が傾いたり倒産したときに、ひとりほくそ笑む(ゲスw)ためにも、会社の給料以外の所得源を確保しておきましょう。働いている時にも収入を得られると尚良し!

職場でイラっとくる事があっても、今その時にも不労所得を得ていると思うと、アラ不思議、怒りが哀れみに変わります。「アナタは私をイラつかせる事でしか、自分の権威を保てないのねぇ~。可哀想なお人」という具合に。

私が心がけてきたことは、「ハラスメントを受けてイラっとした時は、相手への仕返しではなく、1円でも多く、そして楽しく稼げる方法を考えよう」ということです。

私の実例

このご時世、会社の業績が急変することは珍しくありません。私が勤める会社の売上も、ここ数年は年率2桁でダウンしています。

この会社は、多くの部署でハラスメントが起きているにも関わらず、それをずっと放置してきました。つまり、会社の経営陣に、問題解決能力が無いということ。

一時が万事」という諺が示す通り、ハラスメントを解決できないことから、業績低下も解決できないであろうことは簡単に予想できます。

そこで、私は、こういう時に備えて、勤務先の給料とは別に、年間7桁の不労所得を得られるように試行錯誤してきました。(不労所得を得る方法は色々あり、向き・不向きもありますが、私には投資が向いていました)

不労所得を得られるようになったのも、ハラスメントを受けたことによる不快な気持ちを、ポジティブな燃料に出来たからこそ。そういう意味では、ハラスメント様々かもしれませんね♪

2.会社への時間的・金銭的投資を減らそう

終業時間後はサッサと帰って、自分が有益だと思える事にお金も時間も投資しましょう。

毎日の生活に忙殺されていると忘れがちになりますが、人生は有限です。自分の仕事を終えているにも関わらず、気に入らない上司のご機嫌取りだけのために、嫌々職場に居残ることは、人生の大いなる無駄です。

仮に、朝晩1日15分、上司に付き合って職場に居残ったとしたら、1週間(5日)で75分、1ヶ月間(20日)で300分=5時間、1年間で60時間にもなってしまいます!

60時間あれば、泊まりがけの旅行ができたり、一昔前のRPGゲームを2,3本クリアできます。ちょっとした複業さえできますね。まさに、塵も積もれば山となる、です。

私の実例

私が勤める会社には一応タイムカードがありますが、終業時間直前になると、誰ともなく世間話(仕事に関係無い他人のウワサ話)が始まり、タイムカードを押す時間をじりじりと無駄に伸ばしています。

私は、ど~でもいい話をするくらいなら、サッサと帰って自分の好きな事をやりたいので、終業直後に退社し、始業直前に出勤しています。

上司の顔色伺いやご機嫌取りのために残っているメンバーも居ますが、私には不労所得がありますので、上司に取り入る必要もありません。(だからこそ、会社の給料以外の所得が大切なのです)

そもそも、ゴマすりは、ゴマをすらないと生き延びれないような人が行うこと。もし、上司がそのことを見抜けず鼻を伸ばしているなら、仕事の出来ない人がどんどんしがみつくことでしょう。その結果、会社も傾いていきますので、よりいっそう、サッサと「損切り」したほうが得策です。

3.同業種の共感できる企業を応援しよう

同業他社のビジョンや理念に共感し、「応援したいなぁ」と思えたら、同業他社の商品を購入したり、取り組みを応援するなどして、リアル・SNSの友人・知人にポジティブなクチコミを伝えましょう。

コツは、自社をけなすのではなく、同業他社を誉めること。ネガティブな情報よりも、役に立ったり面白い情報の方が拡散されやすく、発信者の信用も高まります。

Twitterなどで自社の商品と同業他社の商品を検索してみて、自社の商品は広告ばかりになり、同業他社の商品はユーザーのポジティブな感想ばかりになったら、もう結果は見えています。

私の実例

私は、嫌いな企業の商品はなるべく避けて、好きな企業の商品を買っています。「この会社は応援したいなぁ」と思ったら、業種にこだわらず、SNSやブログで応援したり、株を購入しています。応援投資ですね。

私が勤める会社の同業種には、業績を伸ばしている会社がたくさんあり、当然、そういう会社の株も買っています。結果的に、ライバル企業を応援することで、勤める会社に間接的なダメージを与えています。(もちろん、インサイダー取引はNGですよっ!)

・・・

職場で泣き寝入りしないために、日頃から記録を取っておくことをオススメします。

「勤め先はブラック企業だから」そんな愚痴を冗談半分でも、居酒屋で、同窓会で、家庭で発したことがある―。身に憶えはありませんか?実はそれらは改善したり、損を取り返すことが可能なことも多いのですが、「法律も手続きもよくわからない…」という方が大半です。このダイアリーは、アドバイスに従って書き込むだけで、法的証拠にもなるツールです。これを利用して「勤め先がブラック企業だったんだけど」と過去の笑い話にできる快適な仕事を目指しませんか。

haniwaのヒトコト

オススメの間接的な復讐方法がありましたら、是非、コメントにて教えてください♪

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コメント

  1. 匿名 より:

    イジメはいつの時代でもあることだろうと思います。
    組織に属する限り当たり前のように存在する。
    問題は自分自身がどう受け止めどのように対処するかだと思うのです。
    僕もお局に徹底的にやられた経験者です。しかし仕事を覚えるまでは我慢しました
    覚えてからはもう無視です。理不尽な指示には反論しています。
    急にイジメがなくなりました。相変わらずお局はサボってばかりいますが
    僕には関係ありません。自分は自分。他人ばかり気にしていたら自分を見失ってしまいますから。お陰で上司の評価も高くなりました。反論しなきゃ駄目だと思いますね

  2. 匿名希望 より:

    この記事を読んで、今自分の職場で起こっていることそのままだと思いました。
    今の職場には先輩社員で女王のように振る舞い、気に入らない人間には陰険なやり方でいじめをしている輩がいます。その女王は50歳の女性社員です。社長と執行役員の社員も含めて男性が全員20代で3人しかおらず、そいつらも完全に全てこの女王の言いなりです。 私の場合、どうしても理不尽だと感じたことを男性社員に意見して以来、この女王のターゲットになり他人には分からない陰湿なやり方で嫌がらせを受けています。会社は福祉事業所を運営しているのですが、女王は狡猾で野心家でもあり社長や他の男性社員を丸め込んで、高額な授業料を会社に払わせ資格を取ることを目論んでいます。そしてそれを元に自分の事業所を出す算段もしており非常に打算的で計算高い人間です。人生の生き方は個人それぞれで否定出来ませんが、この女王のやり方は陰険過ぎて軽蔑します。何故ならプライドが異常に高く、自分より能力のある人間を潰しにかかって来ます。私の場合、意見したことと他のスタッフから信頼を得ていること、女王と同じポストで仕事をしているのですが福祉事業所を利用している利用者からの信頼が私の方が厚かったことからこの女王の嫉妬を買い、嫌がらせが始まりました。とても腹立たしいのと悔しいのと悲しいのとでストレスで体調にも不調が出始めて来ました。私も同じく会社には絶対秘密で復業が出来るように準備を始めました。会社のクソ社長やバカな社員の野郎ども、プライドだけでバカ丸出しの女王には本当に腹立たしい思いでいっぱいですが、復業から本業にしていくのに必要な資金を調達するためだけの会社だと何とか割り切って、もう少し頑張ってみようと思います。この記事を読んで、ほんの少しだけ気持ちが楽になりました。

  3. 佐賀のあるケーキ屋 より:

    あるケーキ屋で働く者です。うちのシェフは気分屋で、気に入らない者には容赦なく、精神的パワハラの攻撃をしてきます。あからさまに無視、冷たい態度、今、復讐方法を模索中です!でも、シェフは私生活が不幸なので、復讐しなくてもいいくらい強がってるけど、顔に辛いですって出てますよ!アホ

  4. やぎ女が、大嫌いな私 より:

    この記事をよんで、改めて実感しました。あいつは、今まさにそのものです。
    正社員事務員一人、パート事務員一人の会社なのですが、正社員事務員がいずれ出産で、辞めるだろうとゆうことで、私は採用していただけたので今まさに仕事を覚えている段階なのですが、プライドのお高い正社員の小娘がまさに、私に対して嫌がらせをしてきます。この記事をよんであてはまるところだらけなのと、途中からあいつのいらっとくる態度、いいかた、表情などそういった行動の目的をみぬいていたので、心底陰険だと感じました。
    今まで何人もの人が仕事を覚えるまでに、あいつのやり方に苦しみ辞めていったことを社長からきいています。私も正直毎日毎日胃が痛くてあいつの、変な自信に満ちた、常に周りの人を低レベル扱いして、社長や、社長の家族、他店所長や、自分のポイントをあげておかなければいけないところはきちっとおさえてる、だから引き継ぎをしていてもまわりに対して私をみるときに、腕を組み、足を組み、呆れた顔でみ、ときどき、ため息をつき「もぅ」といった調子でみています。社長や、もう一人のパートさんとは私もうまくやっていけていますし、社長も私が覚えるようにがんばって!とかげながらいろいろ支えてくださっています。心の支えになります。

    もう、ほんとにあいつのかおをみたくなく、毎日がユウウツです。しかしあいつにまけたくないからなんとしてでも仕事を覚えようと思います。ま、ちゃんとできてもあいつはほめることはいっさいしませんけど。

    愛情のある厳しさではないので、ほんとに、いつかあの高飛車な鼻をへし折ってやりたいところなんですが、現にあいつはバチがあたっているようで、私的にはざまあみろ!です。
    あいつは新婚なのに、旦那に相手にされていないようで、夫婦生活も全くしてくれないようで、排卵日調べてあっても協力もしてもらえないようで、おまけに旦那は浮気しているようです。

    私には「はやくこんなとこ辞めたい」とか、気分によっては「会社側がパートとゆうかたちで残ってくれと言うなら残るほうて
    考えようかと」
    なんていってました。(笑)強がりやなあ

    とにかくあいつのやり方ほんまに陰険。ちがう面で、苦しんだらいいさ。

  5. 匿名 より:

    いじめの被害者です。いじめられ経験は長いのでそれなりにいろいろな方法を考えてきました。中には実践したものもあります。長いイジメ被害経験の中で気付いたこと、また復讐の方法についてのコメントです。
    〇嫉妬や恨みの念は男のほうが強い。
     一般に、お局様的な話がまかり通っているので女の恨みのほうが強いかと思われます
     が、男がメンツを潰された時の恨みは計り知れません。
    〇イジメに対する最大の復讐は、無視すること
     シカト(無視)はイジめる側がすることの1つです。しかし、逆に被害者側からイジ
     めに関する全ての言動を無視すると相手は恥をかくことになります。一番エネルギー を使わない復讐かもしれません。
    〇イジめ加害者を病院送りにする。
     イジめ加害者は、実は最大の臆病者です。自分のうわさが異常に気になる人種です。
     その心理を利用しての復讐です。まずは、加害者の言われもない悪評(不倫や浮気
     等)を匿名で行えるSNSを使って拡散しまくります。
      やがて、野次馬的な輩がうわさを盛り上げるのも時間の問題でしょう。上司の耳に も入り、うまくいけば出世の妨げになるかもしれません。仕事がうまくいかなくなれ
     ば、家庭も連動して破壊していきます。やがて相手は心理的に弱っていきます。そこ
     を見計らって非通知設定して無言電話や悪戯電話をかけまくる。深夜でも関係なく。
     子供がいれば、浮気相手を装って話し、子供まで不安にさせる。
    〇ここまでやれば、多かれ少なかれイジめ加害者のほうが参って病気になるでしょう。
     イジめ加害者と言えども人の子。自分の子供はかわいいものです。加害者本人ではな
     く、その配偶者や子供をターゲットにする。

    いかがですか?

  6. あゆ より:

    私にとってイジメなど行う人間は医学、心理学、哲学、人としての感情喜怒哀楽全てにおいて自己愛生者であり反社会的人格者です。しかも責任転嫁で世渡り上手だと思い込み自己の人格に全く気づいていない更正能力のない人間としかおもえません。それに合わす人間もです。上記にあげた人間をまともな人間達で退け職場や交友関係、家族関係を日々幸ある人生にすることがシンプルであり人間として当然です。武力国家でもないかぎり子供でも理解できることだからです。人間が生きる世界ですから。