MacBookにLINEをインストールしようとしましたが、断念しました

先日、デスクトップPCを置いてある部屋の電気が切れ、急遽部屋を移動できるノートパソコンMacBook(MacOSX10.6.8)にLINEをインストールしようとしましたが、最終的にインストールを断念しました;;

その理由は、無料アプリをインストールしたいだけなのに、住所・氏名・電話番号・そしてクレジットカードの情報まで入力必須であったためです。
apple_id_card
しかし、その情報を管理するApple IDは、2013年10月に無断使用された可能性があり、セキュリティ面に不安があります。

クレジットカードの情報を入力しない方法も紹介されていましたが、残念ながら私のiTunesには何故かその選択肢が表示されておらず、実行不可能でした。

今回は、その経緯と、Macにアプリをインストールする事がいかにメンドクサイか、書いてみたいと思います。

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Macにアプリをインストールする方法はこんなに面倒臭くなった

実際に私が行った手順を、以下に書いていきます。

1.MacBookにLINEをインストールしようと思い付く

2.Apple IDでiTunesにサインインする必要がある事が判明

3.しかし、Apple IDを忘れてしまった。再発行を依頼するも、以前Apple IDが不正に使用された時にメールアドレスも変えられたのか、再発行案内メールが届かない (迷惑メールフォルダにも届いていない)

4.そもそも、一度不正に使用されたApple IDを使うのも不安。そこで、Apple IDの新規作成を思い付く

5.しかし、Web上のiTunesからは新規作成できず、MacbookにインストールされているiTunesから開く必要がある事を知る

6.これまでiTunesをロクに使った事が無いため、インストールされていたiTunesも古く、新たにアプリケーションをダウンロード・インストールする必要があると知る

7.iTunesをダウンロードしたが、ファイルサイズはなんと約700Mb! 光回線になった今ではそれほど時間もかかりませんが、ADSL回線だったらと思うとゾッとする

8.インストールし、ようやくApple IDの再発行にこぎつけるも、住所・氏名・電話番号・そしてクレジットカードの情報まで入力必須である事を知る

9.無料アプリを利用したいだけなのにクレジットカードの情報まで入力する手間と、約半年前にApple IDを不正に利用されていた事によるセキュリティ面の不安から、Apple IDの作成を断念

10.MacBookへのLINEのインストールも諦めた

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iTunesは、Apple製品を多数所持しているユーザーにとってはアプリを一元管理できて便利かもしれませんが、新規ユーザーの獲得(登録)は、なかなか敷居が高そうです。

haniwaのヒトコト

1から10までにかかった時間はおよそ45分^^; 一方、Windows7ではワンクリックでLINEアプリをダウンロードできます。他のアプリの利用も、MacBookではなくWindows7になりそうです♪

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