「 パワハラ対策 」一覧

パワハラがある職場にはマタハラもあり! 私のマタハラ体験談(14/5/27妊娠は「自己責任」?追加)

ママが働きやすい職場環境は、自身で作っていく必要があります。

しかし、マタニティ・ハラスメント(マタハラ)という言葉の意味を理解していたのは、2013年5月に連合非正規労働センターが実施した意識調査によるとわずか6.1%だったようです。

さらに、この調査では、妊娠経験者の25.6%が「マタハラを受け」たが、そのうち45.7%が「相談せずに我慢した」と回答したという数字も出ています! その内容は、「妊娠中・産休明けに残業・重労働を強いられた」「雇用形態を変更された」「嫌がらせをされた」「心ない言葉をかけられた」などのようですね。あな恐ろしや><

私も、知識や行動力が無かったら、今後も妊婦に良くない仕事を指示されていたかも!?
私の場合はマタハラとまでは言えない軽い事例もありますが、私の経験が、働くママさんはもちろん、働くママさんと一緒に働いている方の参考になれば幸いと思い、ここでは私の経験談をまとめてみることにしました。

ただし、私の対応がベストの方法である保証はありません>< 実践される際は、ご自身の職場環境に有効な方法で行ってくださいね!

職場に配慮してもらったら、感謝の気持ちを忘れずに!
また、皆さまのマタハラ体験談も当記事へのコメントやTwitterなどで教えてください!

記事は、随時追加してまいります。

続きを読む


何もせずに長時間待ち、その事に文句を言う上司は、ブラック職場で耐える事の美徳を無意識に説き、会社を衰退させる

60歳近い人間が3時間も「ただ待っていた」事の恐怖

先日、職場メンバーのひとりが、「病院に行ったら3時間も待たされた! プンプン!」という話をしていました。患者を3時間も待たせるなんて、とても混んでいる病院なのかしらと思いきや、そうではありませんでした。

どうやら、後から病院に来た人が先に診察室に呼ばれる一方、その人はいっこうに呼ばれず、イライラしながらただ待っていたのだそうです。

いや~、ビックリしました! もし私が同じような状況になったら、待ち時間を確認したり、順番を忘れていないか聞いたでしょう。3時間もただ待っているなんて、時間が勿体無さすぎます。

一応、この人に何らかの確認を行ったか聞いてみましたが、なんと、確認は一切しなかったとの事!

このメンバーは待たされた病院の不満を吐き出していましたが、私は心の中で「怒るべきは病院ではなく、3時間も何も確認せずにただ待っていたアナタの判断力・行動力の無さじゃない?」な~んてつぶやいてしまいました。

若さゆえのネタ話なら笑い話にできますが、この職場メンバーはもう60歳になろうかという歳で、具合もそれほど悪くなかったようです(熱も一切無かったようです)。さらに職場では一応役付き! これが日本のいい大人なのかと思うと、目眩がしますね^^;

続きを読む


目上の人にだけ良好な態度をとる人は、目上の人をナメている

あなたの周りには、上司にだけ良いカッコをする人はいませんか?

目上の人にだけ良好な態度をとる人は、可愛がってもらいたい、特別扱いしてもらいたいという心理が働いており、「上司にだけ良いカッコをしていれば、上司はきっと私を特別扱い(高評価)してくれるはず」という思いもあります。

つまり、上司を「えこひいきしてくれる人」と甘く見ている=ナメているというワケです。

続きを読む


職場で独り言が多い人の2つのパターン

職場で独り言が多い人、居ませんか?
私の職場は、独り言を発する人が多いです^^; そこで、今回は、独り言の特徴と、その心理を探ってみようと思います。

私の職場で一番多い独り言は、怒ったり困ったりした時の意思表示で、具体的には、「ええ~?」「何で?」「ウソッ!」などです。さらに、これらの独り言のパターンは、「単に驚いた系」「困ったので手伝って系」の2パターンに分けられます。

前者の「単に驚いた系」は単なる感情表現で、職場意外でも独り言が多い人(独り言がクセになっている人)によくみられるパターンです。自分の「声」で精神の安定を保っているのかも。ある種のクセなので、よっぽどヤバい事以外は基本的にスルーしています^^;

しかし、後者はちょっと困ります。

続きを読む


職場訪問時に、不健全な職場の可能性を探る3つのチェックポイント

就職活動が活発化してくるこの時期、職場訪問の段階で不健全な職場に気づくことができれば、ブラック企業の餌食になる事も未然に防げるかもしれません。

そんな思いから、今回は、職場のメンバーの位置や、使用されている物品から、要注意な職場である可能性を探ります。職場を見学した際、以下のような様子が見られたら、仕事の内容よりも重視されている「何か」があるのかもしれません。入社される際は、くれぐれも気を付けてください。

続きを読む


スポンサーリンク