「 パワハラ対策 」一覧

ブラック企業にブラック士業アリ!-「ブラック企業ビジネス」感想

最近、「パワハラ 訴訟」や「パワハラ 訴える」で検索して当ブログを訪れる方が多くなってきました。ブラック企業が若者を使い潰す社会問題となっている今、そういった企業に問題意識を持ったり、立ち向かう方が増えてきたともとらえられれ、良い傾向です。しかし、訴訟を相談する相手を間違うと、さらなるトラブルになってしまいますのでご注意を!

そこで今回は、ブラック企業問題に詳しい今野晴貴さんの新書「ブラック企業ビジネス」の内容を紹介いたします。

ブラック企業ビジネス
ブラック企業は会社だけではありません。なんと、今は、士業もブラック化しています。

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お局様に嫌われながら約10年務めている私が実践している5つのお局様対策

お局様に嫌われない方法を指南するサイトは沢山ありますが、お局様に嫌われながらもなお職場で働き続けている人の話はあまり見かけません。

私は、いわゆるお局様に嫌われながらも約10年間同じ職場に勤めています。今回は、そんな私の実体験が少しでも参考になればと思い、記事にしてみました。

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お局様が発生する職場の特徴と対策

やっかいな中年女性の代名詞でもある「お局様」。 この言葉が広く使われている理由は、お局様にまつわるトラブルが多くの職場で起こっているためではないでしょうか。

パワハラが定義され、労働相談や訴訟も年々増加傾向にある中、お局様をはじめとした社内いじめは、会社の大きなリスク要因になり得ます。

一方で、社内いじめを職場全体の問題と捉えて対策を練っている話はほとんど聞きません。お局様への対策も、接する人が気を遣うなど、当事者に求められる事が多いです。

そのため、運悪くターゲットにされてしまった人は、ひとりで悩み、最悪、退職に追い込まれる事例も後を絶ちません。

私はいつもギモンに思います。
お局様を生み出しているのは、職場の風土ではないだろうか
お局様対策は、当事者個人が行うものではなく、職場全体として取り組むべきではなかろうか」と。

そこで、今回は、お局様発生の原因と対策を職場視点で考えてみます。

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会社の不正に正論は通じない 不正を行う事を前提とした対応が必要

先日、以下の気になるニュースを見かけました。

秋田書店、不正訴えた28歳社員を解雇 当選者水増し問題で

 秋田書店(東京)が漫画雑誌の読者プレゼントの当選者数を水増しした問題で、同社が社内で不正を訴えた女性社員(28)を昨年、プレゼントを盗んだとして懲戒解雇していたことが21日、分かった。女性は事実無根として解雇撤回を求める訴訟を近く起こす方針。

 女性が加盟する労働組合「首都圏青年ユニオン」が明らかにした。この問題をめぐっては、消費者庁が20日、同社に再発防止などを求める措置命令を出した。

 ユニオンの武田敦委員長によると、女性はプレゼント業務を4年以上担当。引き継ぎで水増しを知り、上司にやめるよう訴えたが「会社にいたかったら黙って仕事しろ」と言われたという。

(北海道新聞・2013/8/21)

不正を辞めるよう訴えた部下に、上司は「会社にいたかったら黙って仕事しろ」と言い、さらに無実と思われる罪をでっちあげて懲戒解職ですか;;

秋田書店の女性社員は解雇されてしまいましたが、一方で私は勤め続けています。その違いは、ズバリ、会社の不正は当たり前と開き直るブラック社員になり切れるかどうか! これにつきます。

秋田書店の対応を「ヒドイ会社ね!」と憤るのはカンタンですが、このような会社はむしろ当たり前。かくいう私自身も、会社の不正を見てしまった際、「会社にいたかったら黙って仕事しろ」という趣旨のセリフを上司に言われた事があります。そんな環境でふてぶてしく生き残るためには、正論やキレイ事を並べるのではなく、「会社は不正まみれだ」という前提にたった立ち回りが必要です。

そこで、今回は、会社の不正への対処法として、ブラック社員的な邪道な立ち回り術を3つ書いてみます。

ちなみに、この記事は、会社の不正やブラック社員を推奨するものではありません。この記事の趣旨は、先にも述べましたが、「人は不正を行う」を前提にした対応も必要というものです。

まぁ、そうカタくならずに、ひとつのネタとして気軽に読んでいただけますと幸いです♪

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産休・育休制度がある会社が、女性にとって働きやすい会社とは限らない

妊娠中に有機溶剤を扱う仕事から離れる方法」でも少し触れましたが、私の職場は、かつてパワハラを原因とする退職者を複数人出し(今もプチパワハラはあります)、さらに健康を害する恐れのある溶剤に対して職場や上司の知識が乏しいという、(不用意な)パワハラが起こりやすい環境です^^;

そのため、日頃からハラスメントに気をつけるために関連情報を収集し、考えられる対策も当ブログ記事などに書いてきましたが、それでも、今回改めて産休・育休制度がある会社が、女性にとって働きやすい会社とは限らないという事を実感しました。

それと同時に、働きにくいと感じる女性のヒントになれるよう、私の経験と対策、特に認知されて間もないマタハラをオープンにしていく必要があるとも感じました。

その考えにいたった経緯を以下に書いていきます。

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