「 パワハラ対策 」一覧

休暇前後の対人関係で気をつけるべき3つの事

休暇明けに出社した際や義両親と会った際、休暇中の楽しかった事をむやみやたらに話していませんか?

好意的な人間関係が成り立っているならあまり問題になりませんが、嫉妬深い人や仕事や家事に追われて忙しい人の前では要注意! 嫉妬されたり悪口のネタにされるかもしれません。

そこで、今回は、嫉妬深い人や忙しい人の前で、私が休暇前後に気をつけている事(実践している事)を書いてみます^^

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仕事の不満を軽くするための5つの心構え-「ラクをしないと成果は出ない」より

ラクをしないと成果は出ない

2008年に出版された、やや古い本ではありますが、「ラクをしないと成果は出ない」というタイトルは、ズボラな私にピッタリ!
今回は、この本から、仕事の不満を軽くするために参考になると感じた心構え5つをご紹介いたします^^ 

もし、日頃イライラしているなら、相手に期待しすぎたり、正義感が強すぎるのかも><!

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意外と知られていない大学(研究室)のパワハラ

2013年6月27日、「第2回 ブラック企業大賞2013 ノミネート企業 発表!」で、ワタミフードサービス株式会社、株式会社クロスカンパニー、株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)、株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)、西濃運輸株式会社、株式会社東急ハンズがあげられていますが、8つ目に記載されていたのは、企業ではなく、東北大学

東北大学

記事によると、2007年と2012年に職員が自殺しているようですね。2000年以降、大学でのアカデミックハラスメントが問題視されてきましたが、まったく解決されていないようですね。

特に、一人目の以下の記述は、いち研究職としても見過ごせません。実験に従事する職員の健康がないがしろにされている実情がうかがえます。

生殖機能異常などの副作用がある抗がん剤の実験に従事。排気も十分にできない環境で、ほぼ一人だけでの実験を強いられ、友人達に「もう子どもはできない」と漏らしていたという。このような環境にもかかわらず指導教授は、「仕事が遅い。他の子を採用すれば良かった」などと男性を叱責。

そこで、今回は、東北大学と私の体験から見えてくる、意外と知られていない研究室のパワハラ例を3点ご紹介いたします!

なお、産学官癒着が疑われる研究者の一例は、長くなってきたためコチラに移動いたしました。

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会社でスケープゴートにされている人の兆候と対策3つ

私の会社では、いわゆるスケープゴート(引き立て役)がしばしば生まれます。
組織の安定運営のためには必要だと主張する上司もいますが、裏を返せば、そういう手段を使わないと組織をまとめきれない己の無能さをさらけ出しているといえますね。

しかし、無能な上司の犠牲となって引き立て役にされる人にとっては、たまったものじゃありません。もし、ターゲットにされていなくても、引き立て役がいる職場では、いつ自分が生け贄にされるか毎日怯えて仕事をすることになります。

このような職場では、質の良い仕事ができるとは思えず、精神衛生的にも好ましくありません。パワハラなど、他の問題を併発していることもあります。

しかし、スケープゴートにされる人は、会社での立場が弱いことが多く、自ら組織を変えることは難しいです。

そこで、今回は、とりあえず自分がスケープゴートにされるのを防ぐことを目的として、会社でスケープゴートにされている人の兆候と、スケープゴートから逃れる方法を3つずつあげてみます。

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