「 雑記 」一覧

同業界・同規模で明暗を分けた2社の違い

決算発表時期ですね~♪ 応援する企業が結果を出してくれると、私も嬉しくなります^^

さて、今、ほぼ同じ業界で活躍し、規模も近い2つの会社にお金や時間を投資しています。

具体的な社名や数値は伏せますが、ひとつめの会社Aは、前年比2倍の売上高を達成する右肩上がりでグイグイ業績UPしていますが、もうひとつの会社Bは、売上高が年率2割のペースでダウンする右肩下がりに陥っています。

この2つの会社は、同じ業界に居て、同じような規模ですが、面白いほど明暗を分けています。なぜ差がついてしまったのか。今回は、これらの会社を比較して、明暗を分けた原因を探ってみます。

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「良さを知っていただきたい」と商品を宣伝するメーカーは要注意!

メーカーが自社商品を顧客にセールスするときに、よく聞く2つの言葉。

「○○を知っていただきたい」
「○○の良さを知っていただきたい」

この2つは似ているようで、全く違います。

前者は、良し悪しの判断を顧客に委ねていますが、後者は、「○○は良いものである」というメーカーの考えも顧客に押し付けています

例えば、私が運営するグループを宣伝する場合、「あなたに、当グループを知って欲しいです」ど伝えるのと、「あなたに、当グループの良さを知って欲しいです」と伝えるのでは、印象はどう変わるでしょうか。

もし私が後者のように言われたら、「まだ参加してもいないのに、私に向いているかなんて分からないわ。それに、良いものを提案することは、運営として当たり前。わざわざ言わなくても~」と思ってしまいます。商品も、まったく同じです。

他社商品を気に入って、人にオススメする時は「良さを知って欲しい」という思いで伝えますが、自分のサービスを紹介するときに「良さを知って欲しい」とは、少なくとも私はおこがましくて、言えません。

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私が本社勤務を断った理由は、「ヒト」と「カネ」に魅力を感じなかったから

「本社勤務は名誉なこと」と思うサラリーマンは少なくないでしょう。しかし私は、もう数年前の話ですが、「ヒト」と「カネ」を理由に本社勤務を断りました。今回は、その理由を書いてみます。

ヒト:本社社員に人間的魅力を感じず、一緒に仕事したいと思えなかった

人を観る目が無い人は、人を評価する際、仕事の評価と人格の評価をごっちゃまぜにします。こういう人は、本社に勤務しているだけで、自分自身が偉くなったかのように錯覚してしまいます。本社勤務の価値と人格の価値が区別出来なくなっているんですよね。

私が勤務する会社の本社にも、こういう人が沢山います。支社社員への態度が傲慢なので、すぐ分かっちゃいます。

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ひとつの不満を最大25円で買い取ってくれる「不満買取センター」が面白い!(6/9追記:投稿後約1ヶ月で不満が買い取られました!)

ユニークなサービスで最近話題になっている「不満買取センター」。
不満買取センター
その名のとおり、不満を買い取ってくれます。その額、ひとつにつき最大25円!

カンタン操作のアプリ(Android)もあるため、外出先で不満に出会っても、ササっと投稿できます♪ 集まった不満は改善アイデア集として販売^^ 現在は冊子「不満コレクション」として販売していますが、2015年6月には不満のビッグデータ解析サービスを提供予定! これは上手い仕組みを作りましたねぇ~♪

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私の相談体験談(「労働基準監督署」編)

今回は、相談体験談第3弾として、いわゆる労働局の、労働基準監督署さんに、パワハラ(モラハラ)に対する「助言・指導」について、電話で相談してみました!

労働基準監督署は労働局の出先機関で、労働基準法に定められた監督行政機関として、労働条件及び労働者の保護に関する監督を行います。(一部wikiより引用)
前回、NPO法人労働相談センターさんにパワハラを相談した際、「地域の労働局に助言・指導を求めたり、あっせんを申請する」案をいただいたため、その効果を調査する事が今回の目的です。

詳しくは以下にてお知らせしますが、いただいた結果の個人的な印象としましては、「助言・指導」は、実名を出さなければならないにも関わらず会社側に強制力が無いため、相当悪質でなければ在職中に行うメリットは少ないように感じました。(会社へのオドシには使えるかもしれませんが、それをやったら、パワハラが解決されるよりも自身の立場が悪くなる可能性の方が大きいように思います・・・)

ですが、相談する意味がまったく無いというわけではありません。パワハラそのものではなく、パワハラによる病気が労災として認められるかなど、法律に触れるような事例の場合は特に。相談は匿名・無料でできますので、気になる方は相談してみてはいかがですか? また、弁護士や法テラスなども有用な相談先かもしれませんね。

ちなみに、労働局紛争調整委員会による「個別労働紛争のあっせん(当事者同士の話し合い:ただし会社側は欠席できる)」解決事例は以下のサイトにありました。ご参考まで^^
労働相談解決!info

それでは短いですが今回の相談内容を、以下にお知らせします!
(当記事は2012年に執筆した記事を転載しています)

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