北海道の放射能データまとめ

肥料

データ

浜中町の牛ふん堆肥(2011)
栃木県産腐葉土(2011)
バーク入り腐葉土(2011)

浜中町の牛ふん堆肥

検体名 公表年月日 製造場所 セシウム134+137
(Bq/kg)
牛ふん堆肥 2011/8/16 浜中町 108

※検出限界値は放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計で概ね10〜50Bq/kg

素人haniwaの所感

浜中は宮城県産の汚染稲わらも牛に与えていた地域ですね。 この検体がそういう所から出てきたものでしたらこの数値も納得できますが、それ以外の牛からこれほど出たのであれば、 また違った可能性が浮かびあがってきます。

参照元

堆肥中の放射性物質の検査結果について

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栃木県産腐葉土

店舗 商品 セシウム134
(Bq/kg)
セシウム137
(Bq/kg)
店舗A(旭川市) 商品A 41 39
店舗B(旭川市) 商品B 不検出 不検出

※検出限界値は不明

参照元サイトより

平成23年7月25日に、秋田県で、栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウム(11,000Bq/kg)が検出されたことに関連し、 本道には当該製品の流通は確認されませんでした。
しかしながら、同じ製造業者が作った別の製品(2種類)が道内で販売されていたため、これらについて放射性物質の検査を行ったところ、 放射性セシウムは低濃度または検出されませんでした。

販売業者は、現在、この腐葉土の販売を自粛しています。

素人haniwaの所感

セシウム入り腐葉土は北海道にも出回っていたのですね。 セシウム以外の核種や作物への移行率が不明であるため、基準値以下であっても使わない方が良いと言わざるを得ません。

参照元

北海道・栃木県産腐葉土の放射性物質の検査結果について

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バーク入り腐葉土

以下の動画は北海道で撮影されたものではありませんが、ベータ線量の高い腐葉土は北海道にも流通していますので、掲載いたします。

ホームセンターで売っている腐葉土から強い放射線が出ていると聞き測定してきました。 確かに、2μSv/hオーバーのものがあり、これは使いたくないです。 学校や幼稚園に卸していたら危険だと思います。

機種はSOEKS-01M(Ver1.3L)
6/24 埼玉県内のホームセンターです。
測定値12回測定し、最大値最小値を除いた数値を平均しています。
β線遮蔽アルミ板は2.4mmの物を使用

・ホームセンター入り口空間 0.17μSv/h
・バーク入り腐葉土 直置き 2.54μSv/h
・バーク入り腐葉土 1m離れた地点 0.38μSv/h
・バーク入り腐葉土 1m離れた地点 0.37μSv/h(アルミでβ線遮蔽)
・ゴールデン粒状培養土 直置き 0.87μSv/h
・鹿沼土(バーク入り腐葉土と同メーカー) 直置き 0.19μSv/h

バーク入り腐葉土と、ゴールデンは近づいただけでカウント数が跳ね上がります。 他の腐葉土、培養土などは少し調べたところでは通常と変わらなかったように思いますが、しっかり平均取ると違いが出るかもしれません。

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