北海道の放射能データまとめ

稲わら

データ

POD(2011-2012)
平成23年度産稲わら(2011)
パルシステム(2011)
北海道産「稲わら」の放射性物質(2011)

PODの自主検査

検体 採取日
(製造日)
セシウム134+137
(Bq/kg)
自家配合飼料・牧草(白糠町) 2012/11/1 1.0以下
興農ファーム牧草(標津町) 2011/8/1 10以下
興農ファーム土壌(標津町) 2011/8/1 10以下

参照元

POD

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平成23年度産稲わらの放射性物質

参照元サイトの説明より

2011年11月28日に、道総研農業試験場3ヶ所において、本年度に収穫された稲わらの放射性物質のモニタリング調査を実施しました。
今回分析した稲わらは、9 月に実施した玄米のモニタリング調査を行った地点から採取したものです。
いずれの場所でも、放射性ヨウ素、放射性セシウムは検出されませんでした。

採取地域 稲わら収穫日 ヨウ素131
(Bq/kg)
セシウム134
(Bq/kg)
セシウム137
(Bq/kg)
岩見沢市 2011/9/29 不検出
(21未満)
不検出
(29未満)
不検出
(22未満)
北斗市 2011/9/15 不検出
(21未満)
不検出
(32未満)
不検出
(27未満)
比布町 2011/9月上-下旬 不検出
(29未満)
不検出
(34未満)
不検出
(19未満)

※暫定許容値:
牛・馬・豚・家きん等のすべての飼料・・・放射性セシウム300Bq/kg
繁殖牛・育成牛等に給与される粗飼料・・・放射性セシウム3000Bq/kg
土壌改良資材・家畜用敷料・・・放射性セシウム400Bq/kg(製品重量)
いずれも放射性ヨウ素の設定は無し
※各農業試験場の水田から採取し、北海道立衛生研究所で11月29日に分析

素人haniwaの所感

検出限界値がやや高いですが、稲わらの性質を考えると仕方が無いのかもしれません。とりあえず不検出で何よりです。

参照元

平成23年度産稲わらの放射性物質モニタリング調査結果

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パルシステムの自主検査結果

検体 結果報告日 採取場所 放射性ヨウ素
(Bq/kg)
放射性セシウム
(Bq/kg)
稲わら 2011/8/15 岩見沢市 - 検出せず

※検出限界値:放射性セシウム50Bq/kg以下
(稲わらは大変軽いため、測定時間を長くしても検出限界は50Bq/kgとなります)
※畜産飼料の暫定許容値はセシウムのみ300Bq/kgが設定されています
※乳牛に、稲わらを飼料として与えることはありません
※測定は、おおむねゲルマニウム半導体検出器をもつ放射能測定機関に依頼

素人haniwaの所感

検出限界が高い点が気になりますが、とりあえず不検出で何よりです。今後も不検出であることを祈ります。

参照元

パルシステム

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北海道産「稲わら」の放射性物質

参照元サイトの説明より

現在、東北・関東地域で生産された「稲わら」が流通し、その中から放射性物質が検出されている。 このため、道として、道内における「稲わら」の利用実態の調査に併せて、念のため、道産「稲わら」について、サンプル調査を実施しました。

道内4カ所で採取した道産「稲わら」の放射性物質サンプリング調査の結果、全ての検体について放射性物質は不検出でした。

採取地域
(肥育農家)
稲わらの産地 放射性ヨウ素
(Bq/kg)
放射性セシウム
(Bq/kg)
渡島 渡島 不検出 不検出
上川 上川 不検出 不検出
十勝 オホーツク 不検出 不検出
オホーツク オホーツク 不検出 不検出

※暫定許容値…放射性セシウム:300Bq/kg、放射性ヨウ素:設定なし
※検出限界値は不明

素人haniwaの所感

検出限界値は不明ですが、北海道産の稲わらは不検出で良かったです。

参照元

道産「稲わら」の放射性物質サンプリング調査の結果
「稲わら」の利用実態調査について

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