北海道の放射能データまとめ

北海道新聞特集「あすを探して 道内震災避難者の冬」

非常に良い特集記事でしたので拙サイトでも転載させていただきます。各回に小さく載っているアンケートやミニ解説も必見。全7回。

1.失意に浸る暇はない(2012/1/4北海道新聞朝刊)

「早く畜産を再開したいのに、国は被災者の気持ちを分かっていない」と表情を曇らせる。


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2.原発事故が裂いた絆(2012/1/5北海道新聞朝刊)

夫に「福島にいたら子供の健康を守れない」と訴えた。夫婦の溝は深まった。6月に2度目の「離婚」が決まった。 つながりかけた家族3人の絆を原発事故が断ち切った。


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3.迷う独身女子の光に(2012/1/6北海道新聞朝刊)

放射能の影響に注意を払ったのは「いずれ子供を産みたい」という思いからだった。


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4.離ればなれ 心に異変(2012/1/7北海道新聞朝刊)

放射能に対する周囲との認識の落差も孤立感を深めた。 同僚からは「どうして奥さんはいないの」と聞かれ、実家の親は「嫁が放射能に過剰反応している」と批判した。


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5.親の不安に県境なし(2012/1/8北海道新聞朝刊)

6月、事故時点から3ヶ月間の娘の外部被ばくによる積算線量を推計したところ、年間換算したら1ミリシーベルトを優に超えることに驚いた。 「関東にいたらもっと増える」。夫を説得し続け、札幌への避難を決めた。


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6.「対象外」も同じ苦悩(2012/1/9北海道新聞朝刊)

「地図に一本の線を引き、ここから先は被害がないなんて、言えるんでしょうか」


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7.前を向く家族から力(2012/1/10北海道新聞朝刊)

孤独に耐えきれなかった。自殺未遂は家族にも話していない。


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