北海道の放射能データまとめ

給食

まとめ

測定器の検出限界と給食への使用基準、測定頻度(2013/2/10現在)

市町 測定器の検出限界
(Bq/kg)
給食への使用基準 測定頻度
石狩市 測定せず 17都県の食材を使用せず 測定せず
函館市 4 検出されたら使わない 約3点/月
札幌市 4 検出されたら使わない 4点/月
弟子屈町 7.3 検出されたら使わない 約10点/週
小樽市 10 検出されたら使わない 3点/月
帯広市 2-3 国の基準値までOK 3-4点/日
新得町 3前後 不明 2-3点/月
釧路市 10 不明 1-5点/日
倶知安町 25 検出されたら使わない 20点前後/月

検出検体の扱い(2013/1/30現在)

札幌市は7/18にセシウム計9.2Bq/kg検出した茨城産さつまいもの使用を控えた。
帯広市は7/6に誤検出の可能性はあるもののセシウム134を数Bq検出した群馬産ごぼうや栃木産タマネギを使用した。

素人haniwaの所感

給食使用の判定は市町によって変わり、測定器の検出限界が必ずしも使用基準になるわけではありません。 「測っても国の基準値以下なら出す」ならば、基準値以上の物は流通していないと仮定できる現在、残念ですが測る意味そのものが問われますね。
また、2012/7/19現在、給食への使用基準が厳しい自治体は測定数がひと月に数点と、他に比べて少ない事がうかがえます。 測定した食材については一定の安心は得られますが、測定していない食材の産地やセシウム濃度が気になるところですね。

検出限界10Bq/kgではちょっと頼りないですが、2-3Bqまで落とすとNaIでは誤検出とみられる値がポツポツ出てきます。 しかし、給食への使用基準が高ければ、誤検出でも正しい検出でも数ベクレル程度ならば給食に使われます。 測定器も大切ですが、給食への使用基準と測定頻度はさらに重要に思います。

また、石狩市のように、測定しないものの、17都県の食材を使用しない選択をとった自治体もあります。

データ

石狩市(2011)
函館(2013)
北海道(2013)
札幌(2011-2013)
弟子屈(2013)
帯広(2012-2013)
小樽(2012-2013)
倶知安(2013)
釧路(2012/2013)
新得(2012-2013)
大樹(2012)
鶴居村(2011)

石狩市の学校給食食材の放射性物質

参照元サイトの説明より(2011年時点)

食材の調達先:地元産である石狩産を最優先し、次いで道内産、さらに道外産。
国が指定している東日本17都県は産食材は使用していないため、食材の放射線量は計測していない。

参照元

2011年第4回定例市議会 一般質問第6番

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函館市の学校給食食材の放射性物質

函館市 4Bq超 給食で使わず 2月下旬から 食材に厳しい基準(2013/2/2北海道新聞紙面)

4Bq/kgを超える放射性セシウムが検出された場合、食材を使わない方針。 月3回ほど給食前日に1品目を検査し、結果はHPで公表。検出された場合は他産地などに変える。

参照元

2013/2/2北海道新聞紙面

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北海道教育委員会の小中学校の給食

概要

  • ゲルマニウム半導体検出器により、検出下限値を2Bq/Kgとして、放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)を検査
  • 児童生徒に提供した1日分の学校給食1食全体(牛乳、主食、主菜、副菜、汁物、その他)を、4食分(約2s)まとめて1検体とし、各調理場1回検査
  • 期間は平成24年12月3日から平成25年3月8日まで
  • 北海道教育委員会による測定、測定機関は一般財団法人北海道薬剤師会公衆衛生検査センター

施設名・市町村

学校給食モニタリング検査業務実施施設一覧-1
学校給食モニタリング検査業務実施施設一覧-2 (画像をクリックすると別窓で開きます・北海道:学校給食モニタリング検査業務 仕様書(現在はリンク切れ)より)

結果

2013/2/8までは全て不検出です。

北海道教育委員会・学校給食のページ

素人haniwaの所感

2013/2/10現在、いずれも不検出で何よりです!
北海道産の食材が手に入りにくい冬季に測定するのは有意義ですが、丸ごと検査であるため、汚染食材の特定は難しそうですね。 加えて各調理場それぞれ1回のみの検査ですので、個人的には、この検査は、汚染の傾向をみるのではなく、検査の実績を積んで保護者に安心してもらうため、という目的が強いと感じます。

参照元

北海道教育委員会・学校給食のページ

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札幌の学校給食食材の放射性物質

検体数が多いため検出された結果のみを掲載いたします。

検査日 検体 ヨウ素
131

(Bq/kg)
セシウム
134

(Bq/kg)
セシウム
137

(Bq/kg)
2012/7/18 さつまいも(茨城県)不検出4.05.2

※検出限界は4Bq/kg

参照元サイトの説明より

  • 平成23年12月から検査を開始し、その後定期的(月2回程度)に実施。
  • 使用前日、納品業者に保管されているものの中から2品目程度抽出し、専門の検査機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて測定。
  • 検査対象食材は、
    ・福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県の青果物・食肉(鶏肉・牛肉)。
    ・その他(魚介類)
  • 検出限界値である4ベクレル/kg以上の値が検出された場合は、念のため学校給食での使用を控える。

7/18にセシウムを検出した茨城県産さつまいもに対する参照元の説明より

今回、7月19日の学校給食の食材として使用する予定のさつまいもを検査したところ、4.0ベクレル/sのセシウム134と5.2ベクレル/kgのセシウム137が含まれることが判明し、今回のさつまいもの学校給食での使用を差し控えることといたしました。

平成24年4月から食品中の放射性セシウムの基準が変わり、一般食品の新基準値は100ベクレル/kgになりました。 国においては、この新基準値に適合している食品については、子どもを含め人の健康への影響はないとの見解を示しておりますが、保護者等から未だ「国の基準を満たしていても不安である」といった声が寄せられております。 給食食材は、家庭と違い、保護者が選択することはできません。教育委員会としては、学校給食は、食材、調理等についての安全性に対する保護者の信頼があることによって成り立つものと考えております。

したがって、学校給食で使用している食材に対して不安を感じている保護者の気持ちを最大限にくみ取り、教育委員会で実施する検査の検出限界値を超える放射性物質が検出された場合には、基準値内であっても、使用を控えることとしております。

※太字はhaniwaが大切だと思った箇所です。原文は太字ではありません。

素人haniwaの所感

約束どおり、セシウムを検出した食材の給食への使用を控えましたね! 札幌市の潔い決断は、いち北海道民として誇りに思います^^ 欲を言えば、もう少し測定回数を増やしてもらえると有難いですね^^

参照元

札幌市:学校給食食材の放射性物質検査について
札幌市:地産地消の取り組み〜産地公表〜

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弟子屈の給食食材の放射性物質

現在、すべて不検出(2013年2月まで)

参照元サイトの説明より

  • 平成25年1月17日から検査を開始。
  • 学校給食への使用前日に、ヨウ化ナトリウムNaI(TI)シンチレーション検出器ガンマ線スペクトロメトリー放射能測定システム GDM-12を用いて測定。 「検出限界値」は7.3Bq/kg以下。
  • 検査対象は、放射性物質の検査対象とされている1都16県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)で生産された生鮮食料・加工食品。そのほか、日本近海で回遊する魚貝類。
  • 検出限界値以上の値が検出された場合は給食に使用しない。

参照元

弟子屈町:学校給食食材の放射性物質検査について

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帯広の学校給食食材の放射性物質

検体数が多いため検出された結果のみを掲載いたします。

検査日 検体 ヨウ素131
(Bq/kg)
セシウム134
(Bq/kg)
セシウム137
(Bq/kg)
2012/8/28 ごぼう
(群馬県)
3.18 検出せず
(<2.467)
検出せず
(<2.120)
2012/7/17 タマネギ
(栃木県)
検出せず 2.61 検出せず
(<2.125)
2012/7/9 ごぼう
(群馬県)
検出せず 3.45 検出せず
(<2.281)

参照元サイトの説明より

  • 検査は、学校給食共同調理場に設置のEMF211型ガンマ線スペクトロメータ(簡易測定機)を用いて行います。
  • 給食で使用する基準は、飲料水10Bq/キログラム、牛乳50Bq/キログラム、一般食品100Bq/キログラムです。
  • 放射性物資の測定は、1都16県の野菜・果物・肉類及び国内産魚介類を対象としています。

帯広市教委が給食の放射能検査開始(2012/07/09)北海道新聞

ヨウ素131誤検出の報道記事

帯広市教育委員会 放射性物質を誤検出 給食食材測定 換気が不十分

ヨウ素131検出への測定元の見解(2013/7/1)

放射性物質の測定結果の一部訂正について

6月におきまして、給食食材における放射性ヨウ素131が続いて検出されましたことから、検出データを放射能測定機器メーカーに送り分析を依頼しました結果、ヨウ素131の検出結果につきましては、空気中に放射性希ガスとして微量存在するRn(ラドン)-222の子孫核種のPb(鉛)-214をヨウ素131と誤って検出したと考えられるとの結論に至りました。

この要因といたしましては、放射線の測定にあたりまして、室内の換気が十分でなかったこと、空気中のラドンが静電気で容器に付着したことなどが考えられます。

つきましては、6月のヨウ素131の検出につきましては、「検出せず」と訂正し、皆様に、ご心配、ご迷惑をおかけしましたことに対しましてお詫びさせていただきます。

測定元への問い合わせ結果(2)(問合せ日:2012/8/31)

測定結果につきまして、再度、帯広市学校給食共同調理場さんにメールでお伺いいたしました! お返事のWebサイト掲載許可もいただいております。

問1.8/28検査の群馬産ごぼうでヨウ素131が検出されていますが、どのように解釈すれば宜しいでしょうか?

平成24年4月からの食品中における放射性物質の基準値の改正では、半減期の長いセシウム134、セシウム137について改正され、 放射性ヨウ素131については、半減期が約8日と短いこと、また平成23年7月15日以降に食品からの検出報告がないことから、改正から除外されています。

しかし、帯広市で測定する機器では、セシウム134、セシウム137のほかに、放射性ヨウ素131も自動的に測定できることから、 放射性ヨウ素131の測定結果も公表する取扱いをしているところです。

今まで、7月9日に測定を開始し、8月31日までの間に測定しました28検体のうち6検体で放射性ヨウ素が検出されていますが、 8月28日以外は、検出限界値以下であったため、検出せずと公表しております。 また、改正基準値のあるセシウムと違い、検出限界値の( )数値も省略しております。

8月28日の測定では、群馬県産ごぼうから、検出限界値2.007ベクレル/sを上回る3.18ベクレル/Kgが検出されました。 (ホームページでは、誤って検出限界値の数値を公表してしまいました。修正させていただきます。)

なお、検出された数値については、一生涯飲み続けても影響がないとされている、WHOの飲料水水質ガイドラインの10ベクレル/sを下回る数値であります。

問2.貴測定器EMF211は、測定器の温度管理がかなりシビアで、0.5度ずれると測定値にも影響が出るという有志の報告をみかけました。 測定器まわりの環境管理、特に温度管理をどのように実施されているか、教えていただけますか?

測定機器は空調設備があり、温度差がない室に設置することが望ましいとされていますが、機器を設置している当調理場の事務室には、 エアコンはありますが経費節約の関係から、室温が30℃にならないとエアコンを入れないなど、機器にとっては望ましい環境ではありません。

測定の目的が、食材に含まれる放射性物質が基準値以下であることを確認するために行うものでありますので、 機器の測定は正確であることは当然のことではありますが、多少の温度差による数値の変動については現状では止むを得ないものと考えております。

測定元への問い合わせ結果(1)(問合せ日:2012/7/10-12)

測定結果につきまして、帯広市学校給食共同調理場さんにメールでお伺いいたしました! お返事のWebサイト掲載許可もいただいております。

問1.ごぼうの測定容量と測定時間を教えてください。

1.8Lマリネリ容器に1,026.6gのごぼうを、15分間かけて測定したものです。

帯広市で測定に使用する容器は、4種類の容器がありますが、主に1.8L及び900mlのマリネリ容器を用い測定します。 他には、900ml及び350mlのポリ容器があります。
1.8Lマリネリ容器では、1.5Lもしくは1.0Lの食品が計測可能です。 900mlマリネリ容器では、500mlもしくは350mlの食品が計測可能です。

計測時間については、1.0Lの場合は15分間測定、500ml以下の場合は30分間測定を行っていく考えです。 (測定時間については、1時間以上の設定も可能です。)

問2.ごぼうで半減期が短いセシウム134のみ検出されているのは何故ですか?

セシウム137については、機器の検出限界値2.125Bq/Kg以下の濃度(0.16Bq/Kg)となっているため、検出せず(下限値未満)と表現をしているものです。 なお、セシウム134については、機器の検出限界値2.457Bq/Kgを若干上回る値となったものです。

また、この測定機器には、ホームページ上では公表していませんが、不確かさの程度も表示されます。 正確には、セシウム134の値は、2.61±2.528Bq/Kgとなります。 公表するにあたっては、不確かさの数値を掲載すると混乱する可能性があることから省略しております。

問3.ゲルマニウム半導体検出器とのクロスチェックを行った事はありますか?

ゲルマニウム半導体検出器とのクロスチェックは行ったことはありません。 測定の目的が、食品に含まれる放射性物質の量が安全であることを確認することで、保護者のみなさまに安心してもらうことを目的としています。
したがって、数値は正確であるべきとは思いますが、ゲルマニウム半導体検出器で正確に数値を確定させるためには費用もかかることから、 今のところその必要はないと考えております。

問4.食材の使用基準を国の基準値と同じ値に設定したのは何故ですか?

安全とする基準は、放射線の専門家においてもさまざまなご意見がありますが、 帯広市においては、国が基準値を設定するにあたり、年令や性別ごとに一般食品の摂取量と体格や代謝を考慮した係数を使って 限度値を算出し、その結果から、最も厳しい値を下回る100Bq/sを、一般食品の基準値としたものでございます。
また、この算出にあたっては、学校給食も含めた朝昼夕の3食分の摂取量も考慮されていることから、 100Bq/sを、帯広市の学校給食で使用する基準としたものでございます。

素人haniwaの所感(2013/7/1)

2013年7月1日、ヨウ素131の検出は誤検出である可能性が高い事が測定元よりアナウンスされました。 最初の誤検出から、このお知らせが出るまで、約10ヶ月かかっています。 その間、帯広市の結果により該当地域の食材が風評被害に遭っていない事を祈るばかりですね。

参照元

帯広市:学校給食食材の放射性物質の測定結果について
帯広市:放射性物質の測定結果の一部訂正について

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小樽の学校給食食材の放射性物質

現在、すべて不検出(2013年4月まで)

※検出限界は10Bq/kg

参照元サイトの説明より

  • 検査対象食材は、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県。
  • 10ベクレル/kg以上の値が検出された場合は、学校給食での使用を控える。

参照元

小樽市:学校給食食材の放射性物質検査について

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新得町の給食食材の放射性物質

現在、すべて不検出(2013年1月まで)

参照元サイトの説明より

  • 測定機関は北海道放射能分析センター(帯広市)、検出限界は3Bq/kg前後
  • 測定方針、使用基準は不明

参照元

新得町:給食食材の放射能測定検査の結果について

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釧路の学校給食食材の放射性物質

現在、すべて不検出(2013年5月まで)

※検出限界は10Bq/kg、LB2045で1200秒測定。使用基準は不明。

参照元サイトの説明より

  • 検査対象食材は、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県。

参照元

釧路市:学校給食食材の放射性物質検査について

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倶知安町の学校給食食材の放射性物質

現在、すべて不検出(2013年1月まで)

参照元

倶知安町:学校給食食材の放射性物質検査について

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大樹の学校給食食材の放射性物質(サンプル検査)

検査日 検体 セシウム137
(Bq/kg)
セシウム134
(Bq/kg)
2012/5/21 大根
(茨城県)
不検出
(2.235未満)
不検出
(2.571未満)
2012/5/21 キャベツ
(茨城県)
不検出
(2.613未満)
不検出
(3.006未満)
2012/5/21 長ネギ
(埼玉県)
不検出
(2.877未満)
3.56±2.516

素人haniwaの所感

長ネギ(埼玉県)の結果につきまして、半減期約30年のセシウム137が検出されず、半減期約2年のセシウム134が検出されています。 参照元のサイトに掲載されている報告書には、「検出された放射性セシウム134の数値は、国の基準100ベクレルの15分の1以下である。」とありますが、検出されたのは本当にセシウム134なのか、個人的には疑問ですね。
NaIシンチレーションスペクトロメーターはゲルマニウム半導体検出器よりも核種を見分ける能力が低く、特に低濃度の場合は核種の区別ができず、他の核種をセシウム134と誤認して測定してしまう事もあります。haniwa自主測定や当プロジェクトの結果等でもそのような値が散見されています。NaIシンチレーションスペクトロメーターで測定し、セシウム134だけが微量に検出されているデータは、安易に鵜呑みにしない方が良いでしょう。これがNaIシンチの限界で、Ge検出器が低濃度測定で推奨されている理由のひとつです。

参照元

大樹町:食材の放射能検査、細菌検査等

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鶴居村の給食

質問 : 西日本の食材を使用いただけますか?

回答
野菜などの産地選定にあたっては、青果市場の入手可否も大きく関係し、 本村だけで九州や四国地方産物を入手することは困難な面、 また仮に入手できても値段が高くなる傾向にあります。 教育委員会といたしましては、出荷元の都府県の検査による安全基準をクリアしている野菜を今後共使用してまいります。

質問 : 産地を事前公開いただけますか?

回答
学校給食実施日毎に産地を事前にお知らせすることは、 農協からの野菜の仕入れが調理日の当日であることから困難であります

参考:平成22年度の鶴居村野菜産地

食材 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
きゅうり 宮城 栃木
大根 千葉 青森
白菜 茨城
長ネギ 群馬 群馬・千葉 群馬(前半)
キャベツ 茨城 茨城・埼玉 茨城(前半)
にんじん 茨城・栃木 岩手
玉ねぎ 栃木 栃木
ジャガイモ 青森
青梗菜
ほうれん草

食材 11月 12月 1月 2月 3月
きゅうり
大根 青森(前半) 青森・神奈川 千葉・神奈川 神奈川 神奈川
白菜 茨城 茨城 茨城 茨城
長ネギ 埼玉・群馬 群馬 群馬 埼玉・群馬
キャベツ 茨城 千葉 神奈川 茨城
にんじん 茨城・千葉 千葉 茨城・千葉 茨城・千葉
玉ねぎ
ジャガイモ
青梗菜 茨城
ほうれん草 群馬

参照元

鶴居村の方から情報提供いただきました。教育委員会と村役場に問い合わせたようです。

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