北海道の放射能データまとめ

北海道の微小粒子状物質(PM2.5)濃度

グラフ

(北海道の微小粒子状物質(PM2.5)速報値より作成)

データ

(北海道の微小粒子状物質(PM2.5)速報値より)

※微小粒子状物質(PM2.5)は、ディーゼル排気ガスなどから排出される粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状の大気汚染物質。 ぜんそくや気管支炎を引き起こす。
※長期基準:1年平均値 15μg/m3
※短期基準:日平均値の年間98%値 35μg/m3
(日平均値の年間98%値とは、1年間に得られた1日平均値を低い値の方から整理し、98%目に相当する値)

素人haniwaの所感

旭川が飛びぬけて高いですが、2013/2/5の北海道新聞によりますと、 旭川市では1月に計6日間国の基準値(35μg/m3)を超え、最大値は1/30の56μg/m3でしたが、中国の大気汚染との因果関係は不明としています。
また、2013/2/6の北海道新聞によれば、旭川市で高い数値が出ることについては「盆地で風が吹かない日は汚染物質が大気中にとどまりやすい」とし、 「呼吸器疾患のある人は、基準値を超える日が続く場合は外出を控えた方が良い」との事でした。

旭川の高値は地形が影響しているようですね。 しかし、もしそうであるならば、PM2.5以外の物質、つまりセシウム等についても、同じ事が言えるのではないでしょうか。

参照元

北海道:微小粒子状物質(PM2.5)速報値
環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)
SPRINTARS 大気エアロゾル(微粒子)週間予測

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