北海道の放射能データまとめ

米・小麦(公的機関)

データ

グリーンピース(2012)
北海道(2011)
泊発電所周辺の小麦(2011)

グリーンピースの自主検査

検体 製造日・精米日 セシウム
134

(Bq/kg)
セシウム
137

(Bq/kg)
販売者
北海道産の蔵米
きらら397
S12.06.05
LFE 400243
<1.2 <1.7 (株)ダイエー
ゆめぴりか
トップバリュ
G 12.05.28 KA34
ID: 97278 2955
<1.8 <2.1 イオン(株)
北海道産の蔵米
はくちょうもち
12.04.21
K47100
<1.8 <1.9 (株)ダイエー

※第三者機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて検査

参照元

シルベク

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北海道米(玄米)の放射性物質

各農業試験場の水田(水稲栽培ほ場)から採取した米

ゆめぴりか:岩見沢市(中央農業試験場)

採取日 ヨウ素131
(Bq/生Kg)
セシウム134
(Bq/生Kg)
セシウム137
(Bq/生Kg)
2011/9/1 不検出 不検出 不検出

ふっくりんこ:北斗市(道南農業試験場)

採取日 ヨウ素131
(Bq/生Kg)
セシウム134
(Bq/生Kg)
セシウム137
(Bq/生Kg)
2011/9/1 不検出 不検出 不検出

きらら397:比布町(上川農業試験場)

採取日 ヨウ素131
(Bq/生Kg)
セシウム134
(Bq/生Kg)
セシウム137
(Bq/生Kg)
2011/9/1 不検出 不検出 不検出

※検出限界はヨウ素131:4.4〜5.4、セシウム134:4.3〜5.5、セシウム-137:3.1〜3.9
※過去3年(H19-21)の精白米モニタリング結果(札幌市・石狩市)→ヨウ素131:不検出、セシウム137:不検出
 玄米の分析は行われていません。また、セシウム134の公表値はありません。 ※米の出荷制限となる玄米の暫定規制値は500Bq/kg

参照元

北海道農政部食の安全推進局技術普及課

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泊発電所周辺の小麦

採取日 採取場所 セシウム134
(Bq/kg生)
セシウム137
(Bq/kg生)
2011/7/26 発足地区 0.034
(0.024)
0.048
(0.027)
2011/7/27 前田地区 0.077
(0.024)
0.097
(0.023)

※カッコ()内は検出限界値
※過去の範囲(H19.4-H22.3)
  セシウム134:不検出、セシウム137:不検出

測定元の見解

小麦から検出された最大の放射性セシウム濃度(セシウム134とセシウム137の和の最大値)を食品衛生法に基づく暫定規制値(穀類:500Bq/kg)と比較すると、約2,800分の1以下の値となっております。

素人haniwaの所感

セシウム134とセシウム137の和の最大値は、7/27前田地区採取で0.077+0.097=0.174Bq/kgですね。 測定元のセシウム137の過去値は不検出であることから、今回検出された値は、微量ではあるものの過去値より高い値になります。 食品と放射能に小麦のセシウムの値はありませんが、 今回の小麦の値は以下に示すクマイザサの値と近いため、同じように福島原発由来のセシウムである可能性が高いといえるでしょう。

参照元

北海道原子力環境センター 分析課

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