北海道の放射能データまとめ

水道

データ

水道・下水汚泥(北見)(2011)
水道(網走)(2011)
水道(新ひだか町)(2011)
水道(札幌・稚内)(2011)
水道(札幌)(2011)
浄水(札幌)(2011)
浄水(千歳)(2011)
水道(函館・稚内・帯広・根室)(2011)
水道(釧路)(2011)

北見市の水道水・下水汚泥・放流水

水道水(2011)

採水場所 採水日 ヨウ素
131

(Bq/kg)
セシウム
134

(Bq/kg)
セシウム
137

(Bq/kg)
広郷浄水場(北見自治区) 8/12 不検出 不検出 不検出
金華浄水場(留辺蘂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
温根湯温泉浄水場(留辺蘂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
瑞穂浄水場(留辺蘂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
滝の湯浄水場(留辺蘂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
吉野浄水場(常呂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
緋牛内浄水場(端野自治区) 8/30 不検出 不検出 不検出
協和浄水場(端野自治区) 8/30 不検出 不検出 不検出

※検出限界値は不明

下水汚泥・放流水(2011)

採水場所 採水日 ヨウ素
131

(Bq/kg)
セシウム
134

(Bq/kg)
セシウム
137

(Bq/kg)
浄化センター(北見自治区) 8/12 不検出 不検出 不検出
下水道管理センター(留辺蘂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
下水道管理センター(端野自治区) 8/30 不検出 不検出 不検出
常呂終末処理場(常呂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出
栄浦終末処理場(常呂自治区) 8/26 不検出 不検出 不検出

※検出限界値は不明

参照元

北見市・水道・下水道
検査結果報告書(PDF)(リンク切れ)

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網走市の水道水

採取場所 採取日 ヨウ素
131

(Bq/kg)
セシウム
134

(Bq/kg)
セシウム
136

(Bq/kg)
セシウム
137

(Bq/kg)
第1,2,3水源地 2011/9/13 不検出 不検出 - 不検出
桂町浄水場 2011/5/10 不検出 不検出 不検出 不検出

※9/13の検出限界値は0.4Bq/kg、5/10の検出限界値は10Bq/kg。

参照元

網走市の水道水の放射性物質検査結果について

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新ひだか町の水道水

採取場所 種類 採取日 ヨウ素
131

(Bq/L)
セシウム
134

(Bq/L)
セシウム
137

(Bq/L)
採取地
静内上水道 原水 2011/11/24 不検出 不検出 不検出 神森浄水場
浄水 不検出 不検出 不検出 消防東静内
分遣所
三石第1
簡易水道
原水 2011/11/24 不検出 不検出 不検出 三石西蓬莱
浄水 不検出 不検出 不検出 三石浄化
センター
三石第2
簡易水道
原水 2011/11/24 不検出 不検出 不検出 三石富澤
浄水 不検出 不検出 不検出 三石海浜公園

※検出限界値は0.4Bq/L

参照元

水道水・下水道汚泥の放射能測定結果について(リンク切れ)

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環境放射能水準調査(年1回)(札幌・稚内)

稚内市の蛇口水から検出された放射性セシウムは、「飲食物制限に関する指標値(飲料水)」200Bq/kgの約14万分の1で、 札幌市の水道原水から検出された放射性セシウムは、同指標値の50万分の1です。
稚内市・蛇口水、札幌市・原水ともこれまでにも同レベルのセシウム137が検出されています。

2011年の結果

採取場所 採取日 放射性
ヨウ素

(Bq/Kg)
セシウム
134

(Bq/Kg)
セシウム
137

(Bq/Kg)
稚内市
(蛇口水)
5/16 不検出
(0.00220以下)
0.00066 0.00075
札幌市
(原水)
5/12 不検出
(0.00092以下)
不検出
(0.00039以下)
0.00040

過去のセシウム137の結果(単位:Bq/kg)

稚内市・蛇口水

測定時期 結果
1974.8〜1981.12 0.00037〜0.00296
1984.12 0.00037
1985.12 0.00037
1986.6 0.0037
1988.6 0.0004

札幌市・水道原水

測定時期 結果
1963.6〜1967.4 0.00037〜0.01665
1967.8〜1968.8 0.00111〜0.00444
1969.2〜1969.8 0.00148〜0.00296
1969.12〜1971.3 0.00111〜0.00333
1974.4〜1981.1 0.00037〜0.00148
1985.7〜1988.1 0.00037〜0.00259
1989.7 0.0005
1991.7 0.00036
2004.5 0.000574
2010.5 0.00091

測定方法の違い

今回の測定は、100リットルの水を蒸発濃縮し、乾固させた後に検査機器で約20時間近くかけて測定します。これにより、ごく微量の放射性物質の検出が可能です。
北海道の独自調査・文部科学省の調査は、2リットルの水をそのまま1-5時間程度測定しており、今回の測定よりも精度が落ちます。

素人haniwaの所感

大気圏核実験が盛んだった1960年代後半の数値は、ケタがひとつ違いますね。今年2011年よりも高い事にチョッピリ驚きました^^;

参照元

環境放射能水準調査(文部科学省委託)(リンク切れ)

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札幌の上水(水道水)

上水(蛇口水)

採取日 ヨウ素131(Bq/Kg) セシウム137(Bq/Kg)
2011/3/18-12/27 不検出 不検出

※不検出:0.2Bq/Kg以下
※乳児の飲用水の暫定基準値は、放射性ヨウ素・放射性セシウムともに100Bq/kg

素人haniwaの所感

調査は終わったようですね。

参照元

札幌市(北海道立衛生研究所)

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札幌市による水道水の放射性物質監視結果

白川浄水場浄水、西野浄水場配水、宮町浄水場配水、藻岩浄水場配水、定山渓浄水場配水

採取日 放射性ヨウ素(Bq/Kg) 放射性セシウム(Bq/Kg)
不検出 不検出

※不検出:1Bq/Kg未満
※乳児の飲用水の暫定基準値は、放射性ヨウ素・放射性セシウムともに100Bq/kg
※採取日(各浄水場排水とも数日に1回)

参照元

札幌市(札幌市役所)

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函館・稚内・帯広・根室の水道水の放射性物質検査

各市の蛇口から採水した水道水

4市とも放射性ヨウ素、放射性セシウム不検出

※不検出:0.4Bq/Kg未満
※乳児の飲用水の暫定基準値は、放射性ヨウ素・放射性セシウムともに100Bq/kg
※採取日:当面毎月1回測定予定

素人haniwaの所感

旭川や網走も検査していただきたいですね。雨に大量に放射性物質が含まれていた場合、その数日後の飲料水は要注意ですね。

参照元

北海道環境生活部環境推進課

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千歳市の浄水の放射性物質検査

蘭越浄水場・上長都配水池の浄水

採取日 放射性ヨウ素
(Bq/kg)
放射性セシウム
(Bq/kg)
2011/10/7 不検出 不検出
9/8 不検出 不検出
8/5 不検出 不検出
7/8 不検出 不検出
6/8 不検出 不検出
5/7 不検出 不検出
4/7 不検出 不検出

※4/7・5/7は蘭越浄水場のみ測定
※不検出:10Bq/Kg未満
※乳児の飲用水の暫定基準値は、放射性ヨウ素・放射性セシウムともに100Bq/kg

素人haniwaの所感

不検出とする値は10Bq未満との事ですが、もう少し低い方が好ましいですね。

参照元

千歳市水道局

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釧路市の水道水の放射性物質検査

釧路市内昭和地区の蛇口から採水した水道水

現在、人体に影響はありません。

採取日 ヨウ素131
(Bq/kg)
セシウム134
(Bq/kg)
セシウム136
(Bq/kg)
セシウム137
(Bq/kg)
2011/4/14 不検出 不検出 不検出 不検出

※不検出:10Bq/Kg未満
※乳児の飲用水の暫定基準値は、放射性ヨウ素・放射性セシウムともに100Bq/kg ※北海道釧路総合振興局が測定している大気中の放射線量に変化があった場合は再度検査を行う

素人haniwaの所感

不検出とする値は10Bq未満との事ですが、もう少し低い方が好ましいですね。 雨に大量に放射性物質が含まれていた場合、その数日後の飲料水は要注意ですね。

某掲示板による書き込み

183 :名無しさん@お腹いっぱい。(不明なsoftbank):2011/07/04(月) 20:06:23.91 ID:dM76X7IR0
知人が釧路市上下水道部水質管理課に釧路の水質検査について問い合わせしたら以下の返信だったようです。

札幌市の水道水は北海道立衛生研究所が、国の委託を受け毎日測定しており、 検査能力が高く不検出=0.2Bq/kgとなっております。 しかしながら、測定機器が不足していることなどから衛生研究所では、 他の自治体の検査を受け付けておりません。

また、釧路市には放射性物質を測定できる機器がなく、独自の検査体制となっておらず、 ご要望のありました国レベルのモニタリングを、独自に実施することは 困難と考えております。

このため、釧路市上下水道部では4月14日に、水道水を民間の検査機関に 委託して測定し、「不検出」という結果になっております。 メールで不検出=10Bq/kgは札幌市に比べて高いとご指摘ですが、道内から依頼できる民間検査機関の検査能力によるものであり、 原子力安全委員会が示す飲料水の指標値を十分に満たしており、安全性は確保されていると考えております。

東北や関東地方の水道水から高い放射性ヨウ素が検出されたのは、 福島第一原発事故発生直後から10日間程度に放射性物質が大量に放出されたことによるもので、 現在は、これらの地域でも放射性ヨウ素は全く検出されておらず、 放射性セシウムは数カ所で微量が検出されるという状況となっております。 また、北海道が毎月実施している函館、稚内、帯広及び根室の水道水の検査においても 放射性ヨウ素等は不検出であり、釧路総合振興局が毎日測定している大気中の放射線量も 平常レベルでありますので、釧路市の水道水については引き続き問題ないと考えております。

参照元

釧路市上下水道部水質管理課(リンク切れ)

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