北海道の放射能データまとめ

北海道の放射線・放射能・放射性物質データまとめ

はじめに

北海道の放射線状況を把握するために、各データをまとめています。 私の所感では、原発への賛否はひとまず置いといて、データを元に客観的な意見を述べるよう心がけています。 当サイトでの主な基準は、過去に検出された値です。過去の値の範囲内か、範囲外かを、ひとつの指標としています。 ですが、私は放射線の専門家ではありませんので、私の所感はあくまで参考にとどめてください! 至らない点がありましたら、掲示板や、Twitter、メールでご連絡いただけると助かります。

※誤字脱字や所感の修正や、検出限界値に満足できない等の資料価値の低いデータの削除は随時行っています。

データのご提供も大歓迎! 公開OKな放射能測定データをお持ちの方は是非ご連絡ください^^ もちろんお名前や住所は伏せさせていただきます。

更新情報・お知らせ

2015年以降、原発事故による北海道への放射性物質の影響は落ち着いているため当サイトの更新を停止しています。

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タイトル

北海道の放射線・放射能・放射性物質データまとめ
※「北海道の放射線まとめ」でも構いません

URL

URL:http://chemibo.jp/hyouka/hokkaido_monitoring.php

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北海道の放射線・放射能・放射性物質データまとめ

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書籍「市民科学者として生きる」より

「安全で自由な暮らしと未来に対する人間としての当然の希望、そのために努力したいという基本的な意欲は、誰でも持っているのに、 あきらめの浸透が希望を抑えこんでしまっているのだ。
そうであるならば、私たちはあきらめからの脱出、すなわち希望を、単に個人個人に期待するだけでなく、人々の心の中に積極的にその種を播き、 皆で強力し合って育てていくものとしてとらえ直す必要がある。」

北海道新聞スタッフブログより

「いまは、福島だけが放射能汚染されているような印象ですが、北海道も、泊原発、青森県に大間原発(建設中)、 そして最も危険な六ケ所村の核燃再処理工場が近くにあります。他人事ではありません」

福島大学原発災害支援フォーラムより

「人々を不安にさせるような情報を与えないことは、短期的な利益をもたらすかもしれません。 しかしながら、そのことは、ずっと後になってから取り返しのつかない損失をもたらすかもしれません。 人を守り、人を作るのは五十年の計です。 目先の利益に拘らず、先々を見据えて人を守るのが行政の役割であり、先々を見据えて人を作るのが大学の役割であると信じています」

高校時代お世話になった化学の先生の、最後の授業での言葉
(2つの冊子から抜粋)

だいたい人間がよいと思ってやってきたことでも、後からその欠点が分かって来るものらしいです。 理系の道に行くみんなだからあえて言っておきたいと思います。安易にやり過ぎてはいけませんよ、と。
みんなも高校の理系を出て理系の大学に進んだら、科学というものに時として疑問や否定的眼を持つことを忘れないでいてほしいのです。 科学に正当に向かい合える人になってください。


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2014年参考にしているサイト

※検出限界値が高かったり値を公開していないメーカーは除外しています

北海道の放射能測定受託機関まとめ

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