北海道の放射能データまとめ

haniwaの心がけ

ここでは、データをみたり測定したりするときに、私haniwaが心がけている事をメモしていきます。 気づいたら随時追加!ひとつの考え方として、ご参考になりましたら幸いです。

データをみるとき

北海道庁などが公開するデータをみるときに気をつけている事です。

  • 検出限界・測定器を確認しよう
  • サンプルの特性を考えよう
  • 過去データを確認しよう
  • 異常値をみかけたときは、本当に正しいか疑おう

自ら測定するとき

黒TERRAやベクレルモニターLB200で測定するときに気をつけている事です。

  • 機器の組み立て方、使い方を正しく理解しているか確認しよう
  • 分からない事はメーカーに質問しよう
  • バックグラウンド値を複数回測定しよう
  • サンプルも何回か測定しよう
  • 複数回測定した結果から、実際のバラツキ範囲を確認しよう
  • 測定方法を統一しよう
  • サンプルの特性を考えよう
  • 生データはシッカリ保管しよう

外部機関へ依頼するとき

放射性物質測定だけではなく、他の試験を依頼するときにも気をつけている事です。

  • 測定料金・検出限界・測定器が妥当か確かめよう
  • 過去の実績や機関の歴史も確認しよう
  • バックグラウンド値やスペクトル、測定時間など、生データをもらえるか確認しよう
  • あえて質問して、親切に答えてくれるか確かめよう
    (馬鹿にした態度をとるなら依頼は止めよう)
  • 他の人が依頼した結果をポロっと口走るような機関は止めよう
  • 対応が遅い機関は止めよう
  • 測定方法のカスタマイズにも対応できるか確認しよう


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