北海道産食品の放射能データ共有プロジェクト

魚介・加工品の測定結果

はじめに

  • 結果はあくまで参考に、安心・不安の判断は各自でお願いいたします!
  • ( )内の数字は測定下限値です。
  • 「N.D」、「下限以下」、「測定下限値(○○)以下」は、すべて「不検出」をあらわします。
  • 検体量が少ない結果は測定下限値が高くなっています。
  • 北海道放射線測定室のNaI測定器EMF211にて2011-2012年に測定。

セシウム検出検体

  • にしん、サバ

結果

素人haniwaの所感(2012/05/02)

入手日と場所は不明ですが、2011年8月20日に北海道太平洋沖でとれたマサバからセシウム134+137合計10.8検出され、 同じ日・同じ箇所でとれたゴマサバからもセシウム134+137合計5.7検出されていますので妥当な値といえます。 このデータからは、骨ありと骨なしに明確な差があるとはいえません。

また、泊原発にほど近い神恵内産ニシンからもセシウムが検出されましたが、検出値とバラツキ範囲がほぼ近く、測定下限値ギリギリの値で、 さらにセシウム137よりセシウム134の値の方が高いことから、値の信頼性は低いと思われます。 北海道原子力環境センターの調査によると、泊原発周辺の魚介類からは微量ながらセシウムが検出されています。

お問い合わせ:saimasa828★gmail.com (★は@に変えてください)
(c)Copyright by haniwa, all rights reserved.