私が本社勤務を断った理由は、「ヒト」と「カネ」に魅力を感じなかったから

「本社勤務は名誉なこと」と思うサラリーマンは少なくないでしょう。しかし私は、もう数年前の話ですが、「ヒト」と「カネ」を理由に本社勤務を断りました。今回は、その理由を書いてみます。

ヒト:本社社員に人間的魅力を感じず、一緒に仕事したいと思えなかった

人を観る目が無い人は、人を評価する際、仕事の評価と人格の評価をごっちゃまぜにします。こういう人は、本社に勤務しているだけで、自分自身が偉くなったかのように錯覚してしまいます。本社勤務の価値と人格の価値が区別出来なくなっているんですよね。

私が勤務する会社の本社にも、こういう人が沢山います。支社社員への態度が傲慢なので、すぐ分かっちゃいます。

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ひとつの不満を最大25円で買い取ってくれる「不満買取センター」が面白い!(6/9追記:投稿後約1ヶ月で不満が買い取られました!)

ユニークなサービスで最近話題になっている「不満買取センター」。
不満買取センター
その名のとおり、不満を買い取ってくれます。その額、ひとつにつき最大25円!

カンタン操作のアプリ(Android)もあるため、外出先で不満に出会っても、ササっと投稿できます♪ 集まった不満は改善アイデア集として販売^^ 現在は冊子「不満コレクション」として販売していますが、2015年6月には不満のビッグデータ解析サービスを提供予定! これは上手い仕組みを作りましたねぇ~♪

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私の相談体験談(「労働基準監督署」編)

今回は、相談体験談第3弾として、いわゆる労働局の、労働基準監督署さんに、パワハラ(モラハラ)に対する「助言・指導」について、電話で相談してみました!

労働基準監督署は労働局の出先機関で、労働基準法に定められた監督行政機関として、労働条件及び労働者の保護に関する監督を行います。(一部wikiより引用)
前回、NPO法人労働相談センターさんにパワハラを相談した際、「地域の労働局に助言・指導を求めたり、あっせんを申請する」案をいただいたため、その効果を調査する事が今回の目的です。

詳しくは以下にてお知らせしますが、いただいた結果の個人的な印象としましては、「助言・指導」は、実名を出さなければならないにも関わらず会社側に強制力が無いため、相当悪質でなければ在職中に行うメリットは少ないように感じました。(会社へのオドシには使えるかもしれませんが、それをやったら、パワハラが解決されるよりも自身の立場が悪くなる可能性の方が大きいように思います・・・)

ですが、相談する意味がまったく無いというわけではありません。パワハラそのものではなく、パワハラによる病気が労災として認められるかなど、法律に触れるような事例の場合は特に。相談は匿名・無料でできますので、気になる方は相談してみてはいかがですか? また、弁護士や法テラスなども有用な相談先かもしれませんね。

ちなみに、労働局紛争調整委員会による「個別労働紛争のあっせん(当事者同士の話し合い:ただし会社側は欠席できる)」解決事例は以下のサイトにありました。ご参考まで^^
労働相談解決!info

それでは短いですが今回の相談内容を、以下にお知らせします!
(当記事は2012年に執筆した記事を転載しています)

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私の相談体験談(「NPO法人労働相談センター」編)

今回は、相談体験談第2弾として、数多くの労働相談事例も掲載されており、メールで労働相談ができる、NPO法人労働相談センターさんに、パワハラについてメールで相談してみました!

いただいたアドバイスは具体的で参考になり、私はもちろん、職場内だけでパワハラを解決できない多くの方の助けとなる事を確信しています。
転載も快く許可いただきましたので、以下に掲載いたします。
(当記事は2012年に執筆した記事を転載しています)

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労使トラブル相談先ご紹介!

職場のトラブルは、社内で解決できるのが一番ですが、なかなか解決できないのが現実ではないでしょうか。かくいう私自身がそうです。そういう時は、積極的に社外の機関に相談してはいかがでしょうか?

労使トラブルを相談できる公的機関は色々あります。今回は、その中でもメジャーと思われる6つの機関をまとめてみました! これらの他にも、弁護士事務所等で無料相談を受けている所もあります^^ 実際に相談される際は、各サイトで詳しい内容をご確認くださいませ。なお、勤め先の電話やメールを使っての相談は控えた方が良さそうです。

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