産後の入院3(入院3日目:初めての授乳!)

今回は、入院3日目についてです^^ 入院2日目は以下!

更新がマッタリすぎる私の出産体験記♪ 今回は、入院2日目についてです^^ 入院1日目は以下! 妊娠経過はコチラ、出産経過はコチ...

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入院3日目

痛む傷跡&後陣痛

入院2日目までは痛み止めの座薬を打ってもらえましたが、3日目からは無し;; 傷跡がジンジン痛みだしてきましたよ〜><

私がお世話になった産院では、希望すれば痛み止め薬(ロキソニン)を処方してもらえます♪ 薬剤の授乳への影響を看護師さんに聞いたところ、処方量(1錠/6時間)では問題無いとのこと、早速お願いしましたよっ! これで、痛みがかなり楽になりました^^

傷跡の痛みはロキソニンで抑えられますが、看護師さんによれば後陣痛の痛みにはあまり効かないとのことっ;; 入院3日目までは、子宮収縮剤と抗生剤の点滴がありました(4日目以降は内服薬)が、子宮収縮剤が地味〜に痛かったですね〜;;

痛みが強い時は、看護師さんに頼んで点滴の滴下スピードを遅くしてもらいましたが、痛みはわずかに弱まるだけで、ほぼ焼け石に水!

異常が無ければ産後の点滴が無い経膣分娩ママ達が羨ましくなりました;;

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初めての授乳!

お腹に加え、両脇にも痛みと若干の腫れがありました。看護師さんに尋ねたところ、脇の下にある乳腺が張って、母乳を作りはじめているとのこと! ほ乳類の神秘ですね〜♪

その後、助産師さんが、部屋まで娘を連れてきてくれて、ベッドの上でマンツーマンの授乳レッスン^^ 娘を初めて抱っこできましたよ〜♪ しかし、娘は吸い付く力が弱く、私は乳首が固かったため、ほとんど吸ってもらえませんでした;;

助産師さんによると、経験的に、3,000g未満の赤ちゃんの多くはお乳を吸う力が弱いが、3,000gを超えたあたりから筋肉が付いてきてお乳も沢山飲めるようになってくるとのこと^^ 娘も3,000g未満(2,770g)だったので、その言葉を信じて、焦らず急がず、まずは乳首をくわえさせることから始めましたよ〜♪ 母乳が足りないうちは、粉ミルクでサポートします^^

娘の状態について小児科医から説明を受けました

小児科医は、医療の素人でも理解しやすい易しい言葉と、不安を煽らないよう落ち着いたトーンで、ゆっくり説明してくれました。母親の気持ちに配慮した説明の仕方がとっても好印象でしたね〜^^

娘は緊急帝王切開(全身麻酔)で生まれたため、出生時の状況はこの時初めて知りました。娘は「新生児仮死」でした;;

新生児仮死の古典的指標にして、赤ちゃんの出生時の元気度を表す指標、アプガースコア。日本産科婦人科学会の資料によると、出生1分後、5分後で判定し、最高は10点、最低は0点で、7点未満は第1度仮死、4点未満は第2度仮死と判定します。

娘の1分後のアプガースコアは3点で、産声も上げませんでしたが、蘇生措置を受けて約1分後にようやく啼いたそうです。5分後、10分後のアプガースコアはそれぞれ8点、9点で、時間の経過とともに回復しました^^

娘が仮死状態に陥っていた原因は、胎盤や臍帯が圧迫されていたことによる除脈からの酸欠で、出生直後の娘の検査結果は、血中GOT・GPTが400~400IU/L、血中CKが約4000IU/Lにもなっていました。こんな高値、初めて見ましたよ~っ><

とはいえ、これらの値は既に回復傾向にあり、頭部エコーや胸部X線検査で問題となる所見はみられなかったため、特別な治療の必要は無く、引き続き血液検査を行い今後の推移を見守っていくとのことでした。

この話を聞くまでに、娘と何度も会い、見た目も元気そうだったので、ぶっちゃけそれほど心配していませんでしたが、娘が無事だったのは、産院スタッフさん達の尽力のお陰だったのですね~! この記事を書いている今まで、後遺症もありません♪

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