「 書籍感想 」一覧

イラつき解消にオススメな6つの対策!-「イラッとしたときのとっさの対応術」より

本
今回は、グチへのお返事のために参考にしている書籍を紹介いたします。
筆者はまずはじめに「イラツキの最大の原因は、人間関係!」と述べており、本書の内容も人間関係への対策がメインです。
他人から受けるイライラは、こちらから改善できる余地も少なく、我慢し続けるとストレスがたまりますよね。そんな状況が長く続くと、最悪、高血圧や心臓病などの病気なってしまい、自身の健康を害してしまう可能性も><!

そこで今回は、本書で述べられている対策の中から、特に私自身がナイス!と思った6つの対応ご紹介いたします♪

上司やパートナー、友人に日々イラっときている方は、本書のアイデアを参考にイライラを解消してみてはいかがでしょうか?

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学校の神聖化がいじめを黙認する-「いじめの構造」感想(2)

いじめの構造

前回に引き続き、今回も書籍「いじめの構造」の感想です。
前回は、他人をコントロールして、自分の全能感を味わいたいという欲求がいじめにつながり、効果的な対策は「一気に相手をおそれさせるような方法を用いる」としていますが、一方で学校ではその実践が難しい、という内容でした。
今回は、その原因として学校にはびこる「群生秩序」と、著者が提案する新たな制度を紹介します。

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全能気分の追及がいじめを生み出す-「いじめの構造」感想(1)

いじめの構造

以前、当ブログでも紹介した書籍「教室内カースト」で本書がとりあげられており、興味も沸いたので読んでみました。本書は骨太な内容で、説得力もあります。本書の感想はひとつの記事で終わりそうにない(長くなりすぎる)ため、何回かに分けて書いてみます。非常に重要な指摘も数多くあるため、引用文もいつもより多いです。

まずは、他人をコントロールして、自分の全能感を味わいたいという欲求がいじめにつながる、という指摘です。

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環境を変えたければ、自分で変える、自分で動く-「置かれた場所で咲きなさい」感想

置かれた場所で咲きなさい

ベストセラー本のなかで興味がわいた本書を読んでみました。
著者はキリスト教徒で、著者の思考にも多いに影響を与えています。さすがベストセラーと思える明言も多々ありますが、我慢や忍耐を良しとする面もあり、一方的で理不尽な仕打ちを受けている人にとっては、解決策になるかもしれない一方で、地獄の延長にもなり得るかもしれません(著者も過去にうつ病を2年間患っています)。
ひとつの考え方として参考にはなりますが、実践できそうに無い環境下にある方は我慢だけではなく戦うか逃げるかも選択肢に入れておいた方が良さそうです。

それでは、本書のなかで「良いな」と感じた点を以下に紹介いたします。

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夫婦の危機は共通ビジョンで乗り越えよう!-「いつまでも仲よし夫婦でいる方法」感想

いつまでも仲よし夫婦でいる方法

「夫婦ゲンカ」は結婚しているほぼ全ての人に経験があるといえます。かくいう私も年に数度ケンカしますが、haniwa家でのケンカ回避・解決法として本書を参考にしています。ちょうど先日、友人から「ダンナとケンカしちゃって~」という話があったことと、本書を参考にして考えた我が家の「7つの夫婦ビジョン」を更新したことから、今回はこの本をご紹介いたします。

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